1万時間をかければ「100人に1人」くらいの能力は得られる

能力Aを得た後、次に、能力Bに1万時間をかけて、その能力を得る。そうして、能力Aと能力Bを同時に持つ人物となれば、「100人に1人」×「100人に1人」で、「1万人に1人」の人材になれる。さらに能力Cを得れば、「100万人に1人」の人材。立派なレアカード人材の出来上がりです。

堀江貴文「僕を含め、世の中の99%は凡人だ」  の一文です。

「100人に1人」には、才能がなくても時間さえかければなれるということです。

※1万時間 = 416.6667日

※1万時間を3年で割ると一日約9時間と言われています

「1万人に1人」になるには才能も必要ですが、複数のジャンルで「100人に1人」の逸材になることで、自分に価値を見出すことができます。(レアカードになれる)




10年後の職業図鑑もぜひ