風疹抗体検査

育児

風疹患者数が昨年2017年の12倍の数に達したとのことで、

2018年は大流行の年になっています。

風疹は発熱や発疹、リンパ節の腫れなどの症状が出て3〜5日ほどで消えます。はしか(麻しん)に似ていますが、短い期間で治るため三日はしかとも呼ばれています。

妊婦にとっては、職場と家族が2大感染ルートとのことで、
心配になり自分も調べました。

父親になる可能性のある方は、何からしたらいいかわからないと思うので、
自分がやったことを書きます。参考にしてください。

 

1. 生年月日で風疹に対する抗体を確認

昭和37年度~53年度生まれの男性の皆さんへ 風しんの予防接種にご協力ください! | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン
風しんはほとんどの人は感染しても軽症で治りますが、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに障害(先天性風しん症候群)が生じてしまうおそれがあります。生まれてくる赤ちゃんを風しんから守るために、風しんの予防接種を受けたことがない方は予防接種を受けましょう。特に昭和37年度~昭和53年度生まれの男性の皆さんは風しん...

↑のサイトで【生年月日などによる風しんワクチンの定期接種状況】の画像を参考に自分の生年月日と照らし合わせてください。

私の場合、【1回接種あり】になってました。

母親に聞いても分からなかったので↑の情報はかなり参考になりました。

 元気な子供を産むために、子作りのまえに夫がしておくべきことなんですけどね・・・

 

2. 内科での血液検査

最寄りの内科で血液検査をしてもらいました。

最近では、多くの自治体で抗体検査を無料で受けられる取り組みをしているようです。

私の場合、採血から一週間後に結果が分かりました。

免疫は十分とのことで一安心できました。

 

3. 免疫がない場合、予防接種が必要

予防接種の費用は、自費診療で1万円程度かかるらしいです。

1万円で子供達の先天性障害を予防できるなら安いもんです!

 

子供はまだの方も将来を見越して、検査や予防接種をしてくださいね。

周りの妊婦や周りの赤ちゃんのためにも!!

 

コウノドリというマンガでも分かりやすく解説されてますので

↓も確認してみてください。

コウノドリ - 鈴ノ木ユウ / TRACK14 風疹(1) | コミックDAYS
出産は病気ではない。だから通常の出産に保険はきかない。産科医療は怪我や病気を治す訳ではない。なので通常の出産に産科医は必要ない。だが、何かが起こりうるから産科医は必要なのだ──。年間約100万人の新しい命が誕生する現場の人間ドラマ、開幕!