【メンタリスト DaiGo】年収1000万を超えるノート術

マインドマップ

DaiGo氏は、このノート術を使ってから、年収が初年度で10倍になったらしいです!

そのノート術とは・・・

マインドマップです!!!

年収を上げたい。成果が欲しい。という人向けのノート術になります。
ポイントは3つ。

・①:理解を促してくれるかどうか。
・②:記憶を定着させてくれるかどうか。
・③:理解し記憶した内容が創造力につながるかどうか。

この3つに繋がるのがマインドマップです。

マインドマップは科学的正当性があります。中から大程度の走化性があります。
2006年のサイモンフレーザー大学が行なったメタ分析があります。
過去の実験から、質の高いノートテイキングの事例55件の実験を取り出し、5818人分のデータを解析した内容です。
結論、マインドマップを作りながら本とかテキストを読んだ場合は、中程度から大程度記憶に残りやすくなる。
マインドマップ取らなかった場合とは3倍くらい違います。
また、本の内容をアウトライン化、テキストを再読、授業に参加、グループディスカッションをするよりもマインドマップを1回取ることの方が効果がありました。
創造性の研究は行われておりませんが、理解力と記憶力は創造性とも相関しているので恐らく上がると思われます。

注意:マインドマップは、もともと頭のいい人は効果がない。(もともと認識度が高い人)

マインドマップの具体的な使い方は下記の通りです。

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1.大事なのは階層構造

マインドマップ
Aという概念(目的)があって、そこに紐づいて3つ概念があって、さらに3つあるのが階層構造です。

つまり、自分の知識の置き場所を知ることが大事です。
バラバラの知識に対して、優先順位をつけながらノートをとることができます。
知識と知識の相関性やグルーピングが理解力を上げます。
また記憶としても残りやすく、さらに網羅性もあります。

2.記憶に残したい場所は絵を描く

マインドマップでは、階層構造を作って何回も見返すことが重要ですが、覚えられなかったところに絵を描き足してください。
※フリック入力だと記憶の定着が悪くなるので、アプリで音声入力をする方が記憶の定着につながるのでよい。

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3.アイディアを作る時

マインドマップ
空白のマップを作ってください。(アプリでやるとやりやすいです。)
そして空白マップを埋めてください。
埋める作業を毎日やってると創造性が高まります。

マインドマップ
例えば、「やりたいこと」をはじめに入れてその下の空白を埋めてください。
小さいメモで3×3でやってみてください。これを何枚も作ってください。
毎日違うことを書くことで、やりたいことが見えてきます。

ちなみにこれは読書術にも使えます。3×3でやってみてください。
まずは、マインドマップを本に挟んでおいて、1冊の本から9個だけ大事な概念を書いてください。
騙されたと思ってやってみてください。その本の中で本当に大事なことだけが見えてきます。

最後に、マインドマップのポイントとしては、小さいマインドマップをいくつも作ることです。
大きいとただのメモ帳になりますので注意が必要です。