【レビュー】人を操る禁断の文章術

ブロガー界隈でおススメされてる方が多かったので、この本を読んでみました。

「人を操る禁断の文章術」って題名が凄く恐ろしいですが、メンタリストDaiGoさんのYouTubeは凄く勉強になるので、かなり期待して読みました。

私自身、文章は綺麗に書かないと伝わるものも伝わらないと思っていましたが、この本を読んで私の考えがくつがえされました。

人は、受け取った情報が足りない時は想像や予測で判断する習性がある。

読み手が都合のいいように想像できるある程度の隙や余白を残している文章が、いい文章だという言い方もできる。

綺麗な文章では人は動かせない。読み手の感情と想像力を刺激しよう。人を動かすのは、論理ではなく感情。

大事なのは表現を変えて10回繰り返すこと。

なんと…
これらは、私の中では新しい発想で目から鱗でした。。。
文才の無い私でもブログを通して何か伝えられたらなと、より一層強く思いました。
文章は完璧でなくていいのです。

また、ほかの方のレビューを見ても読みやすくて実践しやすいという感想が多かったです。

この本はやっぱりブロガーの方やライティングのお仕事をされてる方に読んでもらいたいです。
難しい表現もなく読みやすいですし、すぐに実践できそうなことが満載で凄く勇気とやる気をもらえます。

文章は一度、書いてしまえば半永久的に働いてくれるのです。

これなんて、まさにブログのことですよね。

この本に興味があるならこちらもおすすめです。
堅めの文章なので、ハードモードが好きな方へおススメです。