【テニス】SABR(セイバー)のやり方

テニス

両手バックハンドでも、フェデラーのSABR(セイバー)という技をやりたいという方のために書きます。

まずは結論から・・・

結論:キリオスの真似をしましょう

です!

セイバー(Sneak Attack by Roger)の定義

テニス界のスーパースター、ロジャー・フェデラー(スイス)。
彼が2015年に初めて見せた奇襲のリターン戦術「SABR(セイバー)」(Sneak attack by Rogerの略で、サービスライン付近まで前に出て相手のサービスをリターンし、そのままネットプレーにつなげるプレー)は、多くのファンやライバルを驚かせた。

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SABR(セイバー)のメリット

・リターンエースが決まる。
・たとえ返されても、次にネットプレーに持ち込めるほど有利な展開になる。

SABR(セイバー)のデメリット

・ロブで返されるとかなりきつい。(フェデラー相手にジョコビッチが対処していました。)
・読み間違えた時に流れを持っていかれやすい。

両手バックだとSABR(セイバー)じゃないのか

フェデラーだけかと思いきや、キリオスは両手バックハンドでSABR(セイバー)を放ちます。

まぁ、フェデラーのSABR(セイバー)とは色々と違いますが、紛れもなくSABR(セイバー)です。

相手のセカンドサーブをサービスライン付近までダッシュし、ほぼラケットは当てるだけで、体で運んで打っています。

フェデラーもキリオスもバックハンドでセイバー発動率が高いですね。

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SABR(セイバー)について鈴木貴男選手らは・・・

クロスの距離がシングルスより長いダブルスでやるとよいとおっしゃってますね。

シングルスは、0-40、15-40じゃないとミスした時に流れを持っていかれるし、プロでもやるには勇気がいるショットであると解説されています。

SABR(セイバー)はアマチュアの試合なら使えるかも!

セカンドサーブは入れるだけの人が相手であれば尚更です。

アマチュアではこういう人が多い印象です。

しかも相手へのプレッシャーにもなりますのでサーブが甘い相手には積極的に使うと良いです。

SABR(セイバー)の練習方法

基本的には、リターン練習と同じ要領でやりますが、リターンではなくハーフボレーのイメージを持って行うと良いでしょう。

試合形式の練習内容は以下をご覧ください。

【貴男vs小野田】フェデラーの奥義「SABR」縛りで試合してみた【テニス】

SABR(セイバー)のまとめ

・両手バックハンドでもSABRです。(キリオス使ってる)

・セカンドサーブで発動させましょう。

・ダブルスの方がシングルスよりも使いやすい。

・シングルスでは、カウントに余裕があるときに発動させましょう。

・アマチュアレベルなら、入れるだけのサーブの相手で使っていきましょう。

私自信、アマチュアレベルなので、入れるサーブの対戦相手に当たった時に使っていこうと思いました。

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