オモ写の始め方(初心者向け)

オモ写

これからオモ写を始める方に向けて発信します。

私自信、初めてS.H.Figuarts(アクションフィギュア)を購入してから4年ほど経過し5年目に入ります。

最初は、触って遊ぶのがメインでした。
オモ写に憧れてS.H.Figuartsを購入した割に全く使いこなせていなかったのです。

今でも色んな方のTwitterやInstagramを拝見して「まだまだだな」と感じますが、これからオモ写を始める方には多少アドバイスできるかなと思いましたので書きます。

オモ写のやり方について、5段階に分けて説明します。

①:オモ写のやり方【最低限の装備】

スマホ+適当なフィギュア

超最低限の装備です!

最初は、高いアクションフィギュアを買わなくて良かったと今更ながら思います。

正直、ガチャでもプラモでも食玩でもレゴでも元々家にあるもので十分です。

アクションフィギュアって何気に数千円しますし、1個買うと沼にハマったようにズブズブとポチり出すので、注意が必要です。

私も始めた当初は、スパイダーマンのガチャやミレニアム・ファルコンのプラモをよく使ってました。

②:オモ写のやり方【ロケーション】

スマホ+適当なフィギュア+屋外(晴天)

外で撮るだけの若干のレベルアップです。

明るい場所で撮影するだけでスマホのカメラの性能が活かせます。

また、明るいとピントがブレにくいらしいです。

窓辺に差し込む自然光でも良いオモ写が撮れます。

ちなみに、エアダスターで砂や水を吹き付けると素晴らしい躍動感が出せます。
(私もこれは数回しかやったことないです・・・)

③:オモ写のやり方【加工】

スマホ+適当なフィギュア+屋外(晴天)+アプリ加工

スマホアプリでの加工を追加しました。

ちょっと手間がかかりますが、加工できるとグッとレベルアップした感じがします。
(ミレニアムファルコンのお尻にジェット噴射的な色を追加しただけ)

あと、小物アイテムや小道具を一緒に使うのもおすすめです。
本当に幅が広がります。

以下も合わせてご覧ください。

・【オモ写テクニック】アイアンマンの目を発光させる加工方法(アプリ使用)
・【オモ写テクニック】スピード感(躍動感)の加工方法
・【オモ写】フィギュア1体でなんとか頑張る!(小物・エフェクト)

④:オモ写のやり方【アクションフィギュア】

フレディ フィギュアーツ

スマホ+アクションフィギュア(+屋外(晴天)+アプリ加工など・・・)

ここからいよいよ、アクションフィギュア投入です!

アクションフィギュアの表情やポージングが追加されるので幅が広がります。

楽しさの中に難しさが見え隠れしてきます。

広いテーブルの上で、フィギュアを触って遊びながら思いのままに撮影しまくりましょう。

以下も合わせてご覧ください。

・【フィギュア歴4年】私がおすすめするメーカー5選
・【オモ写テクニック】背景にPCモニター(ディスプレイ)を使用
・撮影ブースを100均グッズで自作しました!
・無印良品 折りたたみテーブル(オーク材)のレビュー【1年間使用】

⑤:オモ写のやり方【カメラ】


(イメージ図)

一眼レフ(もしくはミラーレス)+アクションフィギュアなど・・・

さらにさらにレベルアップです!

ガチな一眼レフやミラーレスは正直私自信も未開の地です。
(紹介してしまいすみません。こちらは追々頑張ります。)

ジオラマや加湿器なども追加要素として使用されている方もいます。
(こちらも追々頑張ります。)

オモ写のやり方【まとめ】

エアプランツ

最初は身近にあるスマホ+フィギュアでスモールスタートしてみてはいかがでしょうか。

アクションフィギュアもそこそこ値段が高いので、段々とレベルアップしていく過程で購入をお勧めします。

アクションフィギュアを購入して遊んだらもっともっとオモ写に対するモチベーションが上がるのを感じてもらえるはずです。

あなたもぜひ!

こちらも合わせてご覧ください。

【初】一眼レフカメラを使ってみた話(iPhoneカメラユーザーの私が使用)
カメラはiPhoneカメラで十分と思っていた私ですが、一眼レフカメラを初めて使ってみたのでレビューします。