【テニス】雨の日の試合で使えるショットと戦術(ポイント)

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雨の日の試合ってずぶ濡れになるのはもちろん、晴天の時と同じプレーをしても何かしっくりきませんよね。

「雨だからミスしたんだ」「雨だから・・・」と考えだすと、変なミスが増えて自滅しかねません。

そんな時のために、雨の日の試合で使えるショットと戦術を紹介しておきます。

雨の日の試合はいつもと違う

  • ボールが見辛い
  • ボールが弾まない(滑る)
  • ボールが重い
  • グリップが滑る
  • 足が滑る
  • 球足が遅い
  • 体が冷える

軽く考えただけでも、雨の日は晴れの日と比べてこれだけの違いがあります。

そりゃ感覚も狂いますよね。

中でも雨を味方につけて戦えるショットや戦術はどんなものがあるのか深掘りします。

雨の日の試合で使えるショットと戦術

ボールが弾まない・滑る・重いという点では相手に低い打点で打たせるといいでしょう。

低い球を持ち上げて打たせることでミスを誘発できます。

相手が厚めのグリップの場合、さらにダメージはアップするでしょう。

低い打点で打たせるには、やはり浅めのスライスまたはドロップショットが有効的です。

また、サービスゲームではスライスサーブを多用していきましょう。

ボールが弾まない・滑る・重いことからスライスサーブの攻撃力がいつもより何割増しにもなるでしょう。

まとめ:雨の日の試合で使えるショットと戦術

  • 低い打点で打たせる
  • スライスショット・ドロップショットを使う
  • サービスゲームはスライスサーブを軸に

上記の点を意識して雨の日の試合を乗り切りましょう。

なお、雨の日に練習する人は、相当な物好きですよね。
私も含めてですが、インドアのテニスコートがあれば雨の日はそこで練習したいです。

こういう思考のプレイヤーが多いから、雨の日の試合では大きな番狂わせが起こるんです。

試合のためにも雨の日の練習を常日頃取り入れているのがベストかもしれません。

しかし、雨の日の練習が不足している場合でも、今回ご紹介した方法を知っていれば雨を味方につけて格上の相手にも勝利することができます!

雨にも負けず、頑張りましょう。