【テニス】自己分析する方法(ミスの原因を追及)

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  • 試合で勝ちたいけど、どうやって自己分析したら良いか分からないとお悩みの方へ
  • 1勝でも多く増やしたい高校生へ
  • 試合で勝ちたいウィークエンドプレーヤーへ

そんな方々へ、質問です。

「ミスの原因を打ち方のせいにしていませんか?」

さっそく、結論を書きました。

今回は、この点について掘り下げて解説していきます。

「打ち方」ばかりにミスの原因を追究しがち

ミスをした直後に素振りをしてしまう方は多いですよね。(わたしもその1人ですが)

この行動から推測するに、私たちは「打ち方」にフォーカスしてミスの原因を追及しようとしがちです。

しかし、勝てる!理系なテニス 物理で証明!-9割の人が間違えている“常識” /東邦出版/田中信弥
ではミスの原因追求をする時に以下の順番で追求することを推奨しています。

予測 > 判断 > 動き > 打ち方

意外に盲点な部分だと思います。

発生したミスへの問いかけ

具体的には、発生したミスに対して以下の問いかけを普段から行うということです。

4つの問いかけの優先度

1. 今ミスしたのは、予測ができなかったから?
2. それとも判断ミス?
3. ボールに向かうのが遅かったか?
4. 打ち方が悪い?

ミスの原因を「予測」にフォーカスして考えるということのススメです。

予測ができたら、私たちでも錦織選手に勝てるという解説付きです。

すごく極端な例ですが、それほどにテニスでは予測が大事ということです。

ぜひあなたも予測・判断の重要性について考え直してみてください。