Webクリエイター能力認定試験:合格までの体験談(その10)

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この記事では、私がWebクリエイター能力認定試験(エキスパート)に合格するまでの勉強過程を残します。

私も無事、エキスパートに合格できたので今回が最終回となります。

  • なぜWebクリエイター能力認定試験を勉強することにしたのか?
  • 私の経歴・資格
  • なぜ、Webクリエイター能力認定試験を独学でやらないのか?

こちらついては下記の記事をご覧ください。

Webクリエイター能力認定試験:合格までの体験談(その1)
この記事では、私がWebクリエイター能力認定試験(エキスパート)に合格するまでの勉強過程を残します。 私が現在受講しているのは、職業訓練センターでの合計10回(30h)の講座です。 最終的にWebクリエイター能力認定試験を取得す...

【10日目】Webクリエイター能力認定試験講座

諸事情により、最終回を休みました・・・

Webクリエイター能力認定試験(エキスパート)の自習

スタンダードの講座を受けての、エキスパート受験だったのでかなり不安でしたが、思ってたより点数を取ることができました。

その際の勉強法をご紹介します。

①:知識問題

スタンダードの講座が終わって、エキスパートの知識問題を解いてみると20問中18問ほど取れるような知識になっていました。

これだけ取れれば知識問題は勉強しなくていいとも思いましたが、実技で躓いた時を想定して、以下の公式過去問題を全て解きました。

Webクリエイター能力認定試験(HTML5対応版)エキスパート 問題集

ちなみに模擬問題4回分なのでそれほど問題量は多くないです。

間違えたところは、解説を読みました。

②:実技問題

エキスパートの場合、大問題が6問あります。

以下軽く解説です。

問題1
スタンダードと比べて、問題1はかなりボリューミーです。

全てのページの土台となるので慎重に解きたい箇所です。

以下のような、CSS内で別のCSSを読み込む記述は、スタンダードには出てこなかったので新しく覚えました。(丸暗記です)

@import url(common.css);

問題2
JavaScriptを読み込む(スライドショー)記述はスタンダードに出てこなかったので新しく覚えました。(丸暗記です)

レスポンシブWebデザイン用のCSSが元々用意されていて、HTMLから読み込むような記述も少し苦手だったので丸暗記しました。

問題3
問題数も少なく、ここは楽な印象でした。

問題4
表の作成です。

もともと苦手でしたが、意味を完全に理解していなくてもコピペでほぼ解答できます。

問題数も少ないです。

唯一、even(偶数)・odd(奇数)だけは覚えておいた方が良さげでした。

問題5
ギャラリーの作成です。

こちらのHTML・CSSもコピペで解答できます。

特にfloatをあまり理解していませんが、問題数も少なくコピペでいけます。

問題6
超苦手なお問い合わせフォームの作成です。

HTMLもCSSも若干いままでと記載方法が違う感じがして記憶に定着しにくかったです。

input・textareaタグも丸暗記しました。(大体出てくる問題のパターンは一緒です。)

実技問題は、答えを見ながら全問題をとりあえず打ち込む練習をしました。

悩んで勉強時間をダラダラ長くするのではなく、体に覚え込ませる意識でです。(10時間くらい)

Webクリエイター能力認定試験(HTML5対応版)エキスパート 問題集

上記のテキストを答えを見ながら全て流せば、大体のパターンも自分の苦手箇所もわかりました。

あとは苦手箇所のコードをメモって、試験前に眺めました。

Webクリエイター能力認定試験(エキスパート)本番の感想

私は、TeraPadを使って、90分の試験を受験しました。

やはり実技問題1で全ページの土台を作るのがかなり大事だなという印象でした。

本番では、問題1内で1問すっ飛ばしていましたが全問解き終わるまで気づかず・・・
20分の余り時間の見直しで、やっと気づくことができました。

また、リンク先のURLにうまく飛ばないこともありました。
原因は、ファイル名の拡張子の指定がXXXXX.htmllとなってて、lが余計にあり「自分はアホ」かと思いました。

最後に、『完了後のサイト見本』と『自分の作ったサイト』を開き、Ctr+TAB連打で比較して見直しをしました。

見直しは大事ということと、コピペできる箇所はコピペをフル活用しないと時間が厳しいということが分かりました

結果、満点は取れませんでしたが9割は取れていたので、思ったよりも満足しました。