Webクリエイター能力認定試験:合格までの体験談(その8)

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この記事では、私がWebクリエイター能力認定試験(エキスパート)に合格するまでの勉強過程を残します。

私が現在受講しているのは、職業訓練センターでの合計10回(30h)の講座です。

最終的にWebクリエイター能力認定試験を取得するための勉強です。

  • なぜWebクリエイター能力認定試験を勉強することにしたのか?
  • 私の経歴・資格
  • なぜ、Webクリエイター能力認定試験を独学でやらないのか?

こちらついては下記の記事をご覧ください。

Webクリエイター能力認定試験:合格までの体験談(その1)
私がWebクリエイター能力認定試験(エキスパート)に合格するまでの勉強過程を残します。 私が現在受講しているのは、職業訓練センターでの合計10回(30h)の講座です。 最終的にWebクリエイター能力認定試験を取得するための勉強です。

【8日目】Webクリエイター能力認定試験講座

よくわかるHTML5&CSS3 ウェブサイト構築の基本と実践 (FOM出版のみどりの本) [ 富士通エフ・オー・エム ]
を235ページ(第11章STEP3の7)から241ページ(第11章STEP4)までと

Webクリエイター能力認定試験(HTML5対応版)スタンダード 問題集
の最初から21ページ(模擬問題1の問3前)までやりました。

今回の講義内容は、問い合わせフォームの送信ボタン作成・フォームのスタイル設定・本番試験の概要説明・模擬問題でした。

問い合わせフォームは実際に動作するところまでは作らない内容になっていたので、外枠を作るのみという感じで終わりました。

動かすにはフォームデコードサービスを使う必要があるとのことです。
(ここはテキスト的にも端折ってあるので正直わかりませんでした)

WordPressだったら contact form7 のプラグインを使えば一発なんですけどね・・・

ともあれ、1から問い合わせフォーム作る場合、若干手間がかかるということが知れて良かったです。

また試験の概要を知ることができて、気持ちだけは合格できそうと思えるようになる回でした。

【8日目】学び

  • TeraPadを使う場合、試験時間が短くなる。スタンダードの場合で10分。エキスパートだと20分。
  • 試験中、HTML&CSSリファレンスは確認できるが、時間との戦いのためある程度覚えておいた方がよい。
  • 問題1の「HTML5の移行」はスタンダードの場合定型問題。(エキスパートにはない。)
  • margin・paddingは半角スペースで区切り4つの値を入れる方法を使う。(top、bottomなどの個別指定は時間の無駄)

【8日目】難しいと感じた箇所

エキスパートを受験予定の私ですが、スタンダードと出題範囲が違うので混乱しそうです。

実際に、「HTML5の移行」は超簡単でラッキーと思っていたのですが、スタンダードでしか出題されないことを知り少しショックでした。

Webクリエイター能力認定試験講座の感想

実際に試験勉強の概要を知ったり、模擬問題を解き始めることでかなりの自信に繋がってきました。

ただ私の場合、エキスパートの出題範囲を確認しなくてはいけないのでちょっと不安が残ってしまうことになりました。

早めに出題範囲を確認して、エキスパートに関係のある箇所を重点的に勉強する必要がありそうです。