オモ写に使えるフィギュア5選【フィギュア歴4年】

オモ写を始めたいけど、どのフィギュアを買えばいいかわからない方のために。

もちろんお気に入りのキャラクターを買えばいいです。
と言うのが結論ですが、中には購入して遊んでるうちに好きになるキャラクターもいます。
そんなフィギュアを良いところ・悪いところを踏まえてオモ写歴4年の私がご紹介します。

この記事を読むことで、オモ写で使いやすいフィギュアはどういうものなのか理解してもらえると思います。

信頼性担保
私自信、4年ほどフィギュアーツ・マフェックス・figmaなどマーベルキャラクターを中心に買いあさってます。
現在、50体以上はフィギュアを所有しています。
その中でも「これ使えるなぁ」と思ったものをご紹介します。

フレディ・マーキュリー(フィギュアーツ)

フレディ フィギュアーツ
表情パーツが優秀すぎます。
3つも付属するのです。
表情があるとオモ写でストーリーが組み立てやすいです。

マイク+スタンドのオプションパーツもなかなか使えます。

可動域は少し狭めです。
手首のジョイントが細く破損に注意です。

今だとプレ値になっているので、ライヴ・エイド版を購入した方がいいです。

スパイダーマン(フィギュアーツ)


可動域がものすごいです。
これは比べてみた方しかわからないです。

もしも初めて買うフィギュアがこのスパイダーマンであれば2回目に買うフィギュアの可動域にガッカリするので注意が必要です。

オプションパーツが豊富でリュックが使えます。
動くし頑丈です。

ちなみにマフェックス版でもOKです。
マフェックスはアイアン・スパイダーが超オススメです。

トニー・スターク(フィギュアーツ)

デザイナーズチェア4

日常の様子を撮影しやすいフィギュアです。

素顔なので、ゴリゴリのアイアンマンよりストーリーを作りやすいです。
フィギュアーツは基本的にどのキャラクターも入手しにくいですが、このトニー・スタークは人気なのか結構な頻度で再販されます。

デメリットとしては、漏れなくアイアンマンも一緒に欲しくなる点ですね。
その場合は、可動域の広い、アイアンマン マーク50もしくはアイアンマン マーク85をおすすめします。

手足パーツの付け替えが多くなるフィギュアなので破損に注意してください。

変態仮面(figma)

どんなオモ写を撮っても面白いフィギュアです。
本当にネタになるキャラクターだと思います。

いろいろなフィギュアが随時増えていく中、たまにこのフィギュアを無性に触りたくなる時があります。

面白いオモ写を撮りたい方におすすめです。

腕を組んでるパーツがあるのですが、これとか最高ですね。
(ページの下部に写真を載せてます。)

アントマン(フィギュアーツ)

公園で撮るだけでもそれらしくなります。

ミニチュアサイズになれるというキャラクターの設定上、部屋のどこに置いて撮影しても様になります。

エンドゲーム版のフィギュアは、素顔パーツもついているのでオススメですがちょっと高いです。
厳しいようでしたらオプションパーツは少ないのですが、アントマン&ワスプ版が安価に入手可能です。

オモ写で使いやすいフィギュアとは?

・ヘッドパーツが豊富なフィギュア
・小道具・武器などのオプションパーツが豊富なフィギュア
・私たちの日常に溶け込めるフィギュア
・キャラクター自体がおもしろいフィギュア
・可動域が広いフィギュア

こんなところかなと思います。

実際購入してもあんまり使わないキャラクターも出てきてしまいます。

そうならないためにも購入する際の基準にしてもらえればと思います。